2007年11月20日

佐渡のニュース

火事での放水不手際 佐渡市消防本部が会見

13日昼、新潟県佐渡市両津夷の商店街で起きた火事で消火作業中に放水が一時中断した問題で、市消防本部は14日会見し、消火作業上、問題がなかったことを強調した。消防本部によると、13日午後0時6分に119番通報を受け、ポンプ車とタンク車が放水を開始。タンク車が5トンの水を使い切ったため、補給するまでの約4分間、放水を中断した。この間、ポンプ車は放水を続けたが、市民には事情が分からず「水が出ていない」と騒然となった。

 渡辺与四夫消防長は「4分前後の放水中断は火災現場でよくある。人命検索も行い、問題はなかった」と話した。この火事で全焼3棟、半焼3棟を含む商店や住宅計8棟が焼けたことが、佐渡東署などの調べで分かった。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nii
gata/071115/ngt0711150303002-n1.htm