2007年08月10日
佐渡出身の芸能人は!?
佐渡出身の著名人
益田 孝 1848年佐渡の地役人の家に生まれる。鈍翁と号す。三井物産設立とともに、同社総轄に就任、三井財閥の最高経営者となった。また茶器収集家として知られる。
尾堀 盛夫 元小結 大錦充周(おおにしき みつひろ) 史上初めて新入幕で三賞を独占受賞し、是より三役に出場した
梶原 武雄 囲碁九段。大正12年2月25日生。新潟県佐渡郡。関山利一九段に師事。
小菅竹堂 竹工芸家
本間慎 1931年に佐渡生、1954年東京農工大学繊維学部卒業 農学博士(東京大学) 第13期~第15期日本学術会議会員 元日本環境学会長
2004年6月フェリス女学院大学長就任、現在に至る 専攻分野 環境科学
生田秀 吹田の大阪麥酒会社(大日本ビ-ル、現在のアサヒビ-ル)を創立した生田秀氏(明治39年逝去)関西大学総合図書館には生田文庫がある。
町田浩徳 日本テレビアナウンサー。佐渡ヶ島で生まれ、小学校から豪雪地帯である六日町で生活する。
関川秀雄 映画監督 (1908年12月1日~1977年12月16日)佐和田出身。映画『きけわだつみの声』を監督。テレビでは『白い巨塔』を演出。
佐々木象堂 人間国宝(1882~1961) 本名 佐々木文蔵、佐和田町生まれ。画家を志したが、極度の近視のため20歳の初夏、初代鋳金家 宮田藍堂の門に入り、名を「象堂」と名乗り鋳金家への道を志した。
青野季吉 1890~1961。社会、政治評論と文芸評論の2面に筆をふるい、その半生は日本の社会主義運動、プロレタリア運動と表裏一体にあり、常に指標的評論を発表しつづけた。
林不忘 はやしふぼう 1900-01-17~1935-06-29。赤泊出身 林不忘、谷譲次、牧逸馬の三つのペンネームを使い分けた。作品に『丹下左膳』がある。本名は長谷川海太郎
土田麦僊 つちだばくせん。新穂出身、日本画家。1887-1936(明治20-昭和11)
土田杏村 土田麦僊の弟 京大卒 評論家
宮田亮平 1945年新潟県佐渡生まれ 2001年東京芸術大学美術学部長2005年12月東京芸術大学学長・理事 1972年から日展・現代工芸展を中心に発表
本間るみ子 新潟県佐渡生まれ。チーズ輸入専門商社に入社し、チーズと出会い、1986年3月、日本で初めての本格的チーズショップである株式会社フェルミエを設立。
中村琢二 1897-1988。1897年 新潟県佐渡相川出身1953年 芸術選奨1962年 日本芸術院賞1981年 日本芸術院会員
風間茂子 エッセイスト。本名・妹尾茂子。1932年、新潟県佐渡生まれ。61年、妹尾河童さんと結婚。87年、旧姓の風間茂子で『なるほど家事の面白ブック』(三笠書房「知的生きかた文庫」収録)を刊行
本間雅晴 (畑野) 中将。太平洋戦争フィリッピン司令官。
北見俊夫 民俗学者。恵比寿信仰(民衆宗教史叢書 ) 北見俊夫 /雄山閣 1991/02出版、. 日本海島文化の研究民俗風土論的考察 北見俊夫 /法政大学出版局、 日本民俗学の展開筑波大学創立十周年記念民俗学論集 北見俊夫 /雄山閣 、 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /鳴鳳社出版、市と行商の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 2 北見俊夫 /岩崎美術社、 6. 旅と交通の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 1 北見俊夫 /岩崎美術社、 7. 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /法政大学出版局 、8. ことばの風土(三省堂選書 ) 北見俊夫 /三省堂、川の文化 北見俊夫 /日本書籍新社 1981/04出版 等
村田文三 (相川) 佐渡民謡・佐渡おけさを世界に広げた。
三浦小平二 (相川) 東京芸大名誉教授 人間国宝(青磁)
伊藤赤水 (相川) 陶芸家。人間国宝(無名異)
平 辰 (河崎) 事業家。東証1部「大庄」グループの総帥。
北一輝 (両津) 思想家。
北れい吉 北一輝の弟 早大卒 哲学者 早大教授 衆議院議員当選8回
司馬凌海 天保10年真野町生まれ蘭学・医術を学び元老院書記官となる。語学にも天才的なものがあり、明治5年日本最初の「和洋独逸語辞典」を出版。8ケ国語に通じた。
喜多文子 能楽喜多流喜多六平太に嫁し、女流棋士五段となる。司馬凌海の二女
萩野由之 はぎの よしゆき, 国文学者。佐渡相川生。大正13年(1924)歿。東京帝国大学名誉教授、宮内省御用係となる。「日本文学全集」「日本制度通」「日本史講話」等の著書あり。国史学会最高権威者、昭和天皇に国史国学を教えたとされる。
近藤伊与吉 明治27年生まれ。佐渡出身。
踏路社の舞台に立つ。大正6年、映画芸術協会を振り出しに国活、松竹、日活などで活躍。
映画出演、監督、脚本、原作と才能は多彩。松竹では翻訳係でもあった。
清水 伸 1947 新潟県佐渡郡生まれ2003 メニルモンタン・アトリエ解放展 パリ 2004 新潟館・ネスパス 東京 佐渡博物館美術ギャラリー 佐渡
親松英治 1934年 新潟県両津市に生まれる 2001年 日彫展審査員 (平成十六年度日本芸術選賞大賞受賞)
林 昭三 昭和10年(1935)新潟県佐渡郡畑野町に生まれる。32年羽下先生の門下生となる。現在、日展ならびに日彫展審査委員となり活躍中
柴田収蔵 地理学者
文政 3年(1820)佐渡宿根木の四十物師(あいものし:魚・干物加工業)で名主の長五郎の子として生まれた。
土屋 守 1954年新潟県佐渡生まれ。現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、写真家、ウイスキー評論家、学習院生涯学習センター講師として活躍中。 2001年2月スコッチ文化研究所を設立し、その代表に就任。
http://sado.i-tops.co.jp/machi/yumeijin.html
HOME Copyright 2004 -2006佐渡市一丁目一番地 All rights reserved
↑このページ。非常に分かりやすくて、よかったので、参照させて頂きました。
益田 孝 1848年佐渡の地役人の家に生まれる。鈍翁と号す。三井物産設立とともに、同社総轄に就任、三井財閥の最高経営者となった。また茶器収集家として知られる。
尾堀 盛夫 元小結 大錦充周(おおにしき みつひろ) 史上初めて新入幕で三賞を独占受賞し、是より三役に出場した
梶原 武雄 囲碁九段。大正12年2月25日生。新潟県佐渡郡。関山利一九段に師事。
小菅竹堂 竹工芸家
本間慎 1931年に佐渡生、1954年東京農工大学繊維学部卒業 農学博士(東京大学) 第13期~第15期日本学術会議会員 元日本環境学会長
2004年6月フェリス女学院大学長就任、現在に至る 専攻分野 環境科学
生田秀 吹田の大阪麥酒会社(大日本ビ-ル、現在のアサヒビ-ル)を創立した生田秀氏(明治39年逝去)関西大学総合図書館には生田文庫がある。
町田浩徳 日本テレビアナウンサー。佐渡ヶ島で生まれ、小学校から豪雪地帯である六日町で生活する。
関川秀雄 映画監督 (1908年12月1日~1977年12月16日)佐和田出身。映画『きけわだつみの声』を監督。テレビでは『白い巨塔』を演出。
佐々木象堂 人間国宝(1882~1961) 本名 佐々木文蔵、佐和田町生まれ。画家を志したが、極度の近視のため20歳の初夏、初代鋳金家 宮田藍堂の門に入り、名を「象堂」と名乗り鋳金家への道を志した。
青野季吉 1890~1961。社会、政治評論と文芸評論の2面に筆をふるい、その半生は日本の社会主義運動、プロレタリア運動と表裏一体にあり、常に指標的評論を発表しつづけた。
林不忘 はやしふぼう 1900-01-17~1935-06-29。赤泊出身 林不忘、谷譲次、牧逸馬の三つのペンネームを使い分けた。作品に『丹下左膳』がある。本名は長谷川海太郎
土田麦僊 つちだばくせん。新穂出身、日本画家。1887-1936(明治20-昭和11)
土田杏村 土田麦僊の弟 京大卒 評論家
宮田亮平 1945年新潟県佐渡生まれ 2001年東京芸術大学美術学部長2005年12月東京芸術大学学長・理事 1972年から日展・現代工芸展を中心に発表
本間るみ子 新潟県佐渡生まれ。チーズ輸入専門商社に入社し、チーズと出会い、1986年3月、日本で初めての本格的チーズショップである株式会社フェルミエを設立。
中村琢二 1897-1988。1897年 新潟県佐渡相川出身1953年 芸術選奨1962年 日本芸術院賞1981年 日本芸術院会員
風間茂子 エッセイスト。本名・妹尾茂子。1932年、新潟県佐渡生まれ。61年、妹尾河童さんと結婚。87年、旧姓の風間茂子で『なるほど家事の面白ブック』(三笠書房「知的生きかた文庫」収録)を刊行
本間雅晴 (畑野) 中将。太平洋戦争フィリッピン司令官。
北見俊夫 民俗学者。恵比寿信仰(民衆宗教史叢書 ) 北見俊夫 /雄山閣 1991/02出版、. 日本海島文化の研究民俗風土論的考察 北見俊夫 /法政大学出版局、 日本民俗学の展開筑波大学創立十周年記念民俗学論集 北見俊夫 /雄山閣 、 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /鳴鳳社出版、市と行商の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 2 北見俊夫 /岩崎美術社、 6. 旅と交通の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 1 北見俊夫 /岩崎美術社、 7. 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /法政大学出版局 、8. ことばの風土(三省堂選書 ) 北見俊夫 /三省堂、川の文化 北見俊夫 /日本書籍新社 1981/04出版 等
村田文三 (相川) 佐渡民謡・佐渡おけさを世界に広げた。
三浦小平二 (相川) 東京芸大名誉教授 人間国宝(青磁)
伊藤赤水 (相川) 陶芸家。人間国宝(無名異)
平 辰 (河崎) 事業家。東証1部「大庄」グループの総帥。
北一輝 (両津) 思想家。
北れい吉 北一輝の弟 早大卒 哲学者 早大教授 衆議院議員当選8回
司馬凌海 天保10年真野町生まれ蘭学・医術を学び元老院書記官となる。語学にも天才的なものがあり、明治5年日本最初の「和洋独逸語辞典」を出版。8ケ国語に通じた。
喜多文子 能楽喜多流喜多六平太に嫁し、女流棋士五段となる。司馬凌海の二女
萩野由之 はぎの よしゆき, 国文学者。佐渡相川生。大正13年(1924)歿。東京帝国大学名誉教授、宮内省御用係となる。「日本文学全集」「日本制度通」「日本史講話」等の著書あり。国史学会最高権威者、昭和天皇に国史国学を教えたとされる。
近藤伊与吉 明治27年生まれ。佐渡出身。
踏路社の舞台に立つ。大正6年、映画芸術協会を振り出しに国活、松竹、日活などで活躍。
映画出演、監督、脚本、原作と才能は多彩。松竹では翻訳係でもあった。
清水 伸 1947 新潟県佐渡郡生まれ2003 メニルモンタン・アトリエ解放展 パリ 2004 新潟館・ネスパス 東京 佐渡博物館美術ギャラリー 佐渡
親松英治 1934年 新潟県両津市に生まれる 2001年 日彫展審査員 (平成十六年度日本芸術選賞大賞受賞)
林 昭三 昭和10年(1935)新潟県佐渡郡畑野町に生まれる。32年羽下先生の門下生となる。現在、日展ならびに日彫展審査委員となり活躍中
柴田収蔵 地理学者
文政 3年(1820)佐渡宿根木の四十物師(あいものし:魚・干物加工業)で名主の長五郎の子として生まれた。
土屋 守 1954年新潟県佐渡生まれ。現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、写真家、ウイスキー評論家、学習院生涯学習センター講師として活躍中。 2001年2月スコッチ文化研究所を設立し、その代表に就任。
http://sado.i-tops.co.jp/machi/yumeijin.html
HOME Copyright 2004 -2006佐渡市一丁目一番地 All rights reserved
↑このページ。非常に分かりやすくて、よかったので、参照させて頂きました。
Posted by 佐渡 at 14:05



