2007年05月23日

つぶろさし



言い伝えによれば、文禄の頃(16世紀半ば)村山地区の榊原藤七が京都の祇園祭で習得してきたと伝えられています。現在も6月15日草苅神社の例祭で奉納されています。

 踊りの前半『鬼舞』は役(えん)の行者(役の小角)が赤鬼と青鬼を従えて、大和の吉野山を切り開くさまを演じ、後半『つぶろさし』は開山を祝し邪気を払い霊験一途に体得せんが為に奉納したものであると伝えられております。

 赤鬼はチラシ棒で邪気を払い、青鬼は金棒で悪魔を払うといわれており、(写真右下)巨大な男根を持った男”つぶろさし”(写真上段左)と、ささらを持った美女”ささらすり”(同右)が、笛、太鼓の音楽にあわせ踊ります。

参照:http://www.sado.co.jp/hamochi/containts/tuburo.htm


まぁ、わかりやすく言うと、子孫繁栄を願う祭り

というふうに、子供のころに教わった。
当時は意味が分からなかったが、今になってだいぶわかった。


Posted by 佐渡 at 18:25