2007年08月30日

小木祭

小木港の港祭。

小さい頃は、毎年このお祭で夏休みがおわるな~と萎えていた。

なので、花火=夏の終わり。

私は花火に対して、このようなイメージを持っている。

それは、東京で生活していても、ほぼ変わらない。

なので、花火を見に行くと、ちょっと切なくなるのです。  

Posted by 佐渡 at 16:49佐渡ヶ島

2007年08月23日

鎖国

江戸時代、日本は鎖国政策で、諸外国を受け入れなかった。


そして、文明に乗り遅れた。


新しい文化や流行入ってこないと、どうしても、情報の精度が下がってしまう。


佐渡は、東京より、1年遅れているといわれていたが、


多分、10年くらい遅れているのではなかろうか、と思う。


新潟市でやっと、一年くらいかも。


  

Posted by 佐渡 at 17:43佐渡ヶ島

2007年08月11日

アースセレブレーション

アース・セレブレーション」は、佐渡に拠点を置く世界的な和太鼓集団「鼓童」が、世界各地で出逢ってきたアーティストをお招きしてお贈りする国際芸術祭。

新潟県・佐渡が島南西部の小木地区をメイン会場に、城山公園での野外コンサートや、ワークショップ、フリンジ(招待/一般参加による、無料観覧できるパフォーマンス)、展示、講演、ハーバーマーケット(フリーマーケット)などで盛りだくさん。


期間中は、文字通り、国境や文化を飛び越えた、特別な「祝祭の庭」が出現します。

20回目の地球の祝祭へ。
この夏、あなたも、ぜひ。


佐渡のかなり大きなイベントです。
KODOは海外でもかなり人気がありますので、
外人さんもたくさん佐渡にきます。  

Posted by 佐渡 at 23:53佐渡ヶ島

2007年08月10日

佐渡出身の芸能人は!?

佐渡出身の著名人

益田 孝 1848年佐渡の地役人の家に生まれる。鈍翁と号す。三井物産設立とともに、同社総轄に就任、三井財閥の最高経営者となった。また茶器収集家として知られる。

尾堀 盛夫 元小結 大錦充周(おおにしき みつひろ) 史上初めて新入幕で三賞を独占受賞し、是より三役に出場した

梶原 武雄 囲碁九段。大正12年2月25日生。新潟県佐渡郡。関山利一九段に師事。

小菅竹堂 竹工芸家

本間慎 1931年に佐渡生、1954年東京農工大学繊維学部卒業 農学博士(東京大学) 第13期~第15期日本学術会議会員 元日本環境学会長
2004年6月フェリス女学院大学長就任、現在に至る 専攻分野 環境科学

生田秀 吹田の大阪麥酒会社(大日本ビ-ル、現在のアサヒビ-ル)を創立した生田秀氏(明治39年逝去)関西大学総合図書館には生田文庫がある。

町田浩徳 日本テレビアナウンサー。佐渡ヶ島で生まれ、小学校から豪雪地帯である六日町で生活する。

関川秀雄 映画監督 (1908年12月1日~1977年12月16日)佐和田出身。映画『きけわだつみの声』を監督。テレビでは『白い巨塔』を演出。

佐々木象堂 人間国宝(1882~1961) 本名 佐々木文蔵、佐和田町生まれ。画家を志したが、極度の近視のため20歳の初夏、初代鋳金家 宮田藍堂の門に入り、名を「象堂」と名乗り鋳金家への道を志した。

青野季吉 1890~1961。社会、政治評論と文芸評論の2面に筆をふるい、その半生は日本の社会主義運動、プロレタリア運動と表裏一体にあり、常に指標的評論を発表しつづけた。

林不忘 はやしふぼう 1900-01-17~1935-06-29。赤泊出身 林不忘、谷譲次、牧逸馬の三つのペンネームを使い分けた。作品に『丹下左膳』がある。本名は長谷川海太郎

土田麦僊 つちだばくせん。新穂出身、日本画家。1887-1936(明治20-昭和11)

土田杏村 土田麦僊の弟 京大卒 評論家

宮田亮平 1945年新潟県佐渡生まれ 2001年東京芸術大学美術学部長2005年12月東京芸術大学学長・理事 1972年から日展・現代工芸展を中心に発表

本間るみ子 新潟県佐渡生まれ。チーズ輸入専門商社に入社し、チーズと出会い、1986年3月、日本で初めての本格的チーズショップである株式会社フェルミエを設立。

中村琢二 1897-1988。1897年 新潟県佐渡相川出身1953年 芸術選奨1962年 日本芸術院賞1981年 日本芸術院会員

風間茂子 エッセイスト。本名・妹尾茂子。1932年、新潟県佐渡生まれ。61年、妹尾河童さんと結婚。87年、旧姓の風間茂子で『なるほど家事の面白ブック』(三笠書房「知的生きかた文庫」収録)を刊行

本間雅晴 (畑野) 中将。太平洋戦争フィリッピン司令官。

北見俊夫 民俗学者。恵比寿信仰(民衆宗教史叢書 ) 北見俊夫 /雄山閣 1991/02出版、. 日本海島文化の研究民俗風土論的考察 北見俊夫 /法政大学出版局、 日本民俗学の展開筑波大学創立十周年記念民俗学論集 北見俊夫 /雄山閣 、 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /鳴鳳社出版、市と行商の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 2 北見俊夫 /岩崎美術社、 6. 旅と交通の民俗(民俗民芸双書 ) 交通・交易伝承の研究 1 北見俊夫 /岩崎美術社、 7. 日本海上交通史の研究民俗文化史的考察 北見俊夫 /法政大学出版局 、8. ことばの風土(三省堂選書 ) 北見俊夫 /三省堂、川の文化 北見俊夫 /日本書籍新社 1981/04出版 等

村田文三 (相川) 佐渡民謡・佐渡おけさを世界に広げた。

三浦小平二 (相川) 東京芸大名誉教授 人間国宝(青磁)

伊藤赤水 (相川) 陶芸家。人間国宝(無名異)

平 辰 (河崎) 事業家。東証1部「大庄」グループの総帥。

北一輝 (両津) 思想家。

北れい吉 北一輝の弟 早大卒 哲学者 早大教授 衆議院議員当選8回

司馬凌海 天保10年真野町生まれ蘭学・医術を学び元老院書記官となる。語学にも天才的なものがあり、明治5年日本最初の「和洋独逸語辞典」を出版。8ケ国語に通じた。

喜多文子 能楽喜多流喜多六平太に嫁し、女流棋士五段となる。司馬凌海の二女

萩野由之 はぎの よしゆき, 国文学者。佐渡相川生。大正13年(1924)歿。東京帝国大学名誉教授、宮内省御用係となる。「日本文学全集」「日本制度通」「日本史講話」等の著書あり。国史学会最高権威者、昭和天皇に国史国学を教えたとされる。

近藤伊与吉 明治27年生まれ。佐渡出身。
踏路社の舞台に立つ。大正6年、映画芸術協会を振り出しに国活、松竹、日活などで活躍。
映画出演、監督、脚本、原作と才能は多彩。松竹では翻訳係でもあった。

清水 伸 1947 新潟県佐渡郡生まれ2003 メニルモンタン・アトリエ解放展 パリ 2004 新潟館・ネスパス 東京 佐渡博物館美術ギャラリー 佐渡

親松英治 1934年 新潟県両津市に生まれる 2001年 日彫展審査員 (平成十六年度日本芸術選賞大賞受賞)

林 昭三 昭和10年(1935)新潟県佐渡郡畑野町に生まれる。32年羽下先生の門下生となる。現在、日展ならびに日彫展審査委員となり活躍中

柴田収蔵 地理学者
文政 3年(1820)佐渡宿根木の四十物師(あいものし:魚・干物加工業)で名主の長五郎の子として生まれた。

土屋 守 1954年新潟県佐渡生まれ。現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、写真家、ウイスキー評論家、学習院生涯学習センター講師として活躍中。 2001年2月スコッチ文化研究所を設立し、その代表に就任。


http://sado.i-tops.co.jp/machi/yumeijin.html
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↑このページ。非常に分かりやすくて、よかったので、参照させて頂きました。  

Posted by 佐渡 at 14:05

2007年08月07日

佐渡汽船の時刻表

新潟-両津航路

新潟発→両津着   両津発→新潟着
00:05→02:25 ◇ 00:40→03:00 □
03:30→05:50 ○ 05:30→07:50 ※
06:00→08:20 - 06:30→08:50 ●
09:30→11:50 - 09:10→11:30 -
12:10→14:30 - 12:40→15:00 -
15:40→18:00 - 15:10→17:30 -
18:10→20:30 - 18:40→21:00 -
21:40→24:00 - 21:10→23:30 -



期間 直江津→小木着 備考 小木発→直江津 備考
平成19年8月1日~8月19日
※・○・◇・□印は
運航期間注意
03:00→05:40 ※ 06:10→08:50 -
07:00→09:40 - 10:20→13:00 -
09:30→12:10 - 12:50→15:30 -
13:40→16:20 - 17:00→19:40 -
16:10→18:50 - 19:20→22:00 ○
20:10→22:50 ◇ 23:00→01:40 □
平成19年8月20日~8月31日
09:30→12:10 - 10:20→13:00 -
13:40→16:20 - 12:50→15:30 -
16:10→18:50 - 17:00→19:40 -

夏休みなので、臨時便が結構でているみたいですね。  

Posted by 佐渡 at 23:51佐渡ヶ島

2007年08月04日

佐渡が一番盛上がる時期

8月は佐渡が一番盛上がる時期です。


お盆の帰省や、夏休みの観光客のみなさんで、それなり賑わう。


そう。


佐渡における観光という産業は、いわゆる外貨獲得のようなものだと思う。


お金が島内だけで循環していても、決して佐渡は潤わないんですよね。


だから、島外・県外のお客さんを積極的に誘致しなければならない。


ジェンキンスさんはその役目を積極的に果たしていて、偉いと思う。


尊敬します。


なので、もっと観光に力を入れていきたいものですね。  

Posted by 佐渡 at 14:58佐渡ヶ島

2007年08月01日

佐渡の花火大会

佐渡は夏が短いので、

花火というと、夏休みが終わるような気がしていますが、

関東ではそうではないんですよね。

季節感にちょっと差がありますね
  

Posted by 佐渡 at 21:55佐渡ヶ島