2007年05月28日

成人式

佐渡では成人式を8/15に行うところがあります。

普通は、1月。

ではなぜ?

そう。

佐渡は冬海が荒れて実家に帰ってくるひとが、すくない。



すでに、大学が始まっているので、成人のみなさんは学校のある

ところに帰ってしまっているのです。

なので、大学や専門もお休みの夏休みで、ちょうどお盆の

帰省時期をねらって8/15日にやるのでしょう。

違っていたらすいません。

私はそうだと思っていました。  

Posted by 佐渡 at 21:24

2007年05月23日

つぶろさし



言い伝えによれば、文禄の頃(16世紀半ば)村山地区の榊原藤七が京都の祇園祭で習得してきたと伝えられています。現在も6月15日草苅神社の例祭で奉納されています。

 踊りの前半『鬼舞』は役(えん)の行者(役の小角)が赤鬼と青鬼を従えて、大和の吉野山を切り開くさまを演じ、後半『つぶろさし』は開山を祝し邪気を払い霊験一途に体得せんが為に奉納したものであると伝えられております。

 赤鬼はチラシ棒で邪気を払い、青鬼は金棒で悪魔を払うといわれており、(写真右下)巨大な男根を持った男”つぶろさし”(写真上段左)と、ささらを持った美女”ささらすり”(同右)が、笛、太鼓の音楽にあわせ踊ります。

参照:http://www.sado.co.jp/hamochi/containts/tuburo.htm


まぁ、わかりやすく言うと、子孫繁栄を願う祭り

というふうに、子供のころに教わった。
当時は意味が分からなかったが、今になってだいぶわかった。  

Posted by 佐渡 at 18:25

2007年05月15日

ニッポニアニッポン

ニッポニアニッポン??


ニッポニアニッポンとは、朱鷺の学名です。


佐渡には「佐渡朱鷺保護センター」という施設があり、


そこで、朱鷺の飼育をしていました。小学生の遠足の定番で、


私の小学校も例外にもれず、見学にいきました。





朱鷺は新潟県の鳥にも指定されていたような気がします。


佐渡は寒さに耐久性のある動物を保護するのには、よいかもしれません。  

Posted by 佐渡 at 21:50佐渡ヶ島

2007年05月01日

佐渡までの交通費

GWも中休み。

そこで、ちょっと思いついたように、東京⇒佐渡。
どういうアクセスが良いか書いてみたい。

東京⇒佐渡

1番優先順位が高いのは、新幹線だろう。
関東の人なら、東京。上野。大宮。このあたりから乗れば、
他の交通機関の追随を許さないくらい便利に、新潟市に到着が可能だ。

2番目は、私は高速バスを推薦したい。
池袋発の高速バス(深夜便もあり)は意外と楽しい。
5時間?程かかったような気がするが、値段は新幹線の半分でOK。
休憩も2度ほどあり、ひとりで雰囲気をだしながら佐渡に向いたい人にはお勧め。
新幹線よりも、浸れます。

あとは、どれもおんなじでしょう。
車は疲れるし、飛行機での東京→新潟はちょっとナンセンス。

シュチュエーション別に分けてみると・・・

旅行→2人以上。
これはバスでもOK。ただし、時間に余裕がある場合が望ましい。
というのは、時間が限られているなかで、バスを使ってしまうと、もったいないです。

結論から言うと、
時間に余裕があり、お金に余裕がない場合のお勧めはバス。
それ以外は、新幹線がベストでしょう!  

Posted by 佐渡 at 23:27佐渡ヶ島